日本古来の和紙の里で、紙漉きから印刷まで一貫生産で紙づくりにはげむ、瀧株式会社のホームページです。
紙漉きから加工まで、独自な紙製品の受注生産や、ネットショップの運営をしています。

生産品目越前和紙を主とする様々な日本の紙をTAKIPAPERの技術で加工した、独自な紙製品の受注生産をしています。一覧へ

封筒/全面に印刷可能な封筒です。製袋もおまかせください。
貼り箱/和紙でできた貼り箱をc受注生産いたします。
ちぎり和紙/主に、日本酒・焼酎などのラベルとしてご利用いただいております。
【漉好】すかし入り紙製品/“すかし”の入った表彰状や包装紙を生産しています。
FSC

上記以外にも、様々な製品を受注させていただいております。まずはお問い合わせください。

2015年3月、FSC(森林管理協議会)の加工・流通過程の管理の認証を取得しました。

お見積もりは無料です。お気軽にご相談ください。050-3387-0809

なかなかに小ロット対応です。
サンプル作成は5万円で承ります。

受付対応時間/AM9:00〜PM5:00
※土・日・祝日を除きます

まずはこちらをお読みください。

お見積もりから納品までの流れ

納期までの流れなど、お客様が気になるであろう項目をまとめてみました。

トピックス日々更新している記事たちです。

ザカタキ!(ブログ)一覧へ

「西船橋」を「ニシフナ」と呼んだりするがごとく「雑感タキペーパー!」をハシょって「ザカタキ!」なのです。瀧株式会社代表取締役社長の心の日報でございます。

ザカタキ! 第4038号 -不整合-

★2017年1月17日(火)t-4038号★

チャオです〜!
こんばんわ。

「噛み合わせ」

なミチオさんです。

ミチームで取り組んでいる愛息、

「智朗(ともろう)」

のリハビリプログラムのレクチャーを受けるため、
ただいま東京滞在中です。

日本だけでなく、東南アジアの国々の、
障害を抱えるお子さんをお持ちのご家族が、
一堂に会しているんですが、気のせいか、
レクチャーを受けている日本人のご家族の割合が、
減って来ている印象を受けています。

日本の公的な療育機関でも、

「リハビリテーション」

は日常的に行われているので、

「何でそれを利用しないの?」

と疑問に思われる方がいらっしゃると思いますので、
説明を試みます。

日本の療育機関に真面目に指示通り通った経験もあるのですが、

「機能回復が見込めない気がする」

からであります。

障害と一口に言っても、物凄く多様で、
多岐にわたって色んな不自由があるお子さん達に、
それぞれに適した機能回復のためのリハビリを、
限られた人員で行うことは、そもそも無理があります。

「障害は○○チャンの個性ですからありのまま受け止めましょう」

的な耳障りの良い言葉によって、
幼少期からとても温かく受け入れてくれますけど、
機能回復を目指した訓練に費やされる時間は、
それほど多くなく、結果として

「当事者や家族が障害の回復を時間をかけて諦める」

方向に誘導しているような気がしてしまうのです。

「障害を受容する」

という言葉がありますけど、
日本においてその言葉は大抵、

「障害が回復することを時間をかけて諦める」

と似たような意味合いで使われている気がします。

なので療育機関が悪いということではなく、
我々が目指したいあり方は、
あそこには無いな...、と思っている次第です。

我々が取り組んでいる、

人間能力開発研究所

の脳障害に対する考え方や、
機能回復のためのやり方が、
日本の公的機関でも取り入れられていけば、
一番良いのだろうけど...、と思えて仕方が無い、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。

若干、愚痴みたいになっちゃいました...。

+---
*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
Copyright(C) 2017 TAKIPAPER
-+-

続きを読む

あしたのともろう★彡(ブログ)トップへ

家庭事情が垣間見える滝家のスーパースターの成長記録です。

た紀行(お知らせ)一覧へ

気の利いた紙にまつわる見聞録を目指してはいるんです。(ミチビッチ氏談)