日本古来の和紙の里で、紙漉きから印刷まで一貫生産で紙づくりにはげむ、瀧株式会社のホームページです。
紙漉きから加工まで、独自な紙製品の受注生産や、ネットショップの運営をしています。
2017年、福井ふるさと企業に認定されました。

生産品目越前和紙を主とする様々な日本の紙をTAKIPAPERの技術で加工した、独自な紙製品の受注生産をしています。一覧へ

封筒/全面に印刷可能な封筒です。製袋もおまかせください。
貼り箱/和紙でできた貼り箱をc受注生産いたします。
ちぎり和紙/主に、日本酒・焼酎などのラベルとしてご利用いただいております。
【漉好】すかし入り紙製品/“すかし”の入った表彰状や包装紙を生産しています。
FSC

上記以外にも、様々な製品を受注させていただいております。まずはお問い合わせください。

2015年3月、FSC(森林管理協議会)の加工・流通過程の管理の認証を取得しました。

お見積もりは無料です。お気軽にご相談ください。050-3387-0809

なかなかに小ロット対応です。
サンプル作成は5万円で承ります。

受付対応時間/AM9:00〜PM5:00
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「西船橋」を「ニシフナ」と呼んだりするがごとく「雑感タキペーパー!」をハシょって「ザカタキ!」なのです。瀧株式会社代表取締役社長の心の日報でございます。

ザカタキ! 第4391号 -おそれ-

★2018年1月17日(水)t-4391号★

チャオです〜!
こんばんわ。

「怖い」

と思うミチオさんです。

私が大学のテスト期間中に、

阪神・淡路大震災

が起こって、
学食のテレビでその様子をボ〜ッと眺めてた記憶があります。

確かその学食ですら異様な静けさだったように思います。

それからしばらくして、実家に帰省したら、

地下鉄サリン事件

があって、その様子もテレビで見てたんですが、
帰省の時期がずれたら、

「あの地下鉄に乗り合わせる可能性はあった」

と感じて、

「現実味のある恐怖」

を味わったように思います。

今思うと、
若さゆえ怖いもの知らずだった自分が、
ちょっとずつ考え方を変え始めるきっかけとなったのが、

阪神・淡路大震災

だったように思います。

4年前と5年前にそれぞれ1週間ほど神戸に滞在した時、
街並みは美しく力強く感じたんですが、
ところどころで、

「慰霊碑」

的なものを見かけて、
自分がその時点でそこに生きているのが、
とても暫定的であるように感じました。

生きているからこそ感じられる、

「おそれ」

と上手に付き合いながら、
せっかく生きているんだから、
生きているうちに出来ることはなるべくやりたい、
というような感じの、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。

生まれてから今までに、
たくさんの災害が起きてますが、
とりあえず今、自分は生きている次第です...。


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